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ニュースリリース
2010年5月27日
「学芸現場におけるシステム活用の現状と課題」のお知らせ
弊社では、博物館各館や自治体を中心としたミュージアム関係各位のお役に立つサービスの推進を目指しておりますが、このたび、「学芸現場におけるシステム活用の現状と課題」と題した小冊子を発行いたしますので、お知らせいたします。
同冊子は、皆様よりご好評をいただいております「ミュージアム・インタビュー」を再構成し、博物館の学芸現場にて収録させていただいた「肉声」をもとに博物館運営の在り方を考えるものです。
今、博物館運営および学芸業務の現場では、収蔵品管理や館情報の外部発信を軸としたIT施策が進んでおります。しかし、ここで実施されたシステム構築や管理方法の改善にまつわる情報が流通せず、各館がそのつど課題や解決策の焦点を考えるという状況が続いております。
弊社では、常々「館と館の情報共有こそ、課題解決のポイント」と考え、弊社製品のユーザー館の皆様にご意見をいただき、Webサイト上での連載や「事例集」の刊行を行って参りました。今回の小冊子は、インタビューにご協力いただいた62館の皆様のお声をもとに、貴重なご経験やアドバイスなどを抽出し、弊社独自の分析を加えた形でリニューアルしております。
社会のIT活用がますます進む昨今、博物館という公共施設がより地域に貢献していくためには、管理方法の再検討は避けられない情勢となっております。そんな中で、先行事例の成功や反省を知ることは、財源の浪費を防ぎ、より効果的なシステム導入・活用を考えるための必須事項と言えます。
今回の小冊子の刊行にあたっては、弊社とのお取引の有無にかかわらず、博物館・自治体・関連機関の皆様に限り、無料でお分けいたします。なにぶん手製のものですので製本の完成度は高くありませんが、掲載情報の内容そのものは、きっと皆様のお役に立つものと自負しております。
また、弊社製品・サービスのご案内だけでなく、業界全体への貢献を意図した様々な資料をご用意しております。つきましては、当サイト内の資料請求フォームまたは専用ファックス申込書にて、ぜひお気軽にお申込みくださいますよう、謹んでご案内申し上げます。
【ページ数】
36ページ
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早稲田システム開発株式会社 (担当:杉山)E-MAIL: support@waseda.co.jp
TEL:03-6908-3500 FAX:03-5983-0901
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