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ニュースリリース
2010年11月1日
I.B.MUSEUM SaaS サービス開始のお知らせ
早稲田システム開発株式会社では、かねてよりお知らせして参りましたI.B.MUSEUM SaaSのサービスを本日より開始いたしました。
I.B.MUSEUM SaaSは、電子自治体構想の一環として現在総務省などが推進している「ASP・SaaS」の技術を採用したミュージアム専用の情報管理サービスで、約300館への導入実績を誇る弊社収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」シリーズの最新版となります。これまでの導入事例と新規ヒアリングにより、館運営/学芸現場の業務内容を再検証し、機能や使い勝手に反映したシステムとなっておりますので、どなたにも快適にご利用いただけます。
また、逆風に晒される博物館運営の現状を打破するために、弊社にて推進しております「MAPPS」プロジェクトの一環として、極限までコストダウンを図ったことも大きな特徴となっております。ご利用料金も安価に抑えておりますので、インターネット接続環境さえご用意いただければ小規模館にもお気軽にご採用いただける仕様となっております。
I.B.MUSEUM SaaSの詳細につきましては、下記までお問い合わせください。なお、サービス開始に当たり、期間及び館数限定ではございますが、全機能をご試用いただける仮IDの発行サービスを実施いたします。下記のリンク先に申請用のファックス申込書を用意いたしておりますので、お気軽にお申し込みください。
I.B.MUSEUM SaaSは、今後、随時バージョンアップを行って参ります。そのつど最新情報をお届けいたしますので、ぜひご期待くださいますようご案内申し上げます。
資料のご請求・お問い合わせは、こちらまで
仮ID申請 ファックス申込書(PDF)
※仮IDの発行は、博物館並びに自治体の関係部署、学術機関などに限らせていただきますので、予めご了承ください。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、こちらまで。
早稲田システム開発株式会社 (担当:杉山)E-MAIL: support@waseda.co.jp
TEL:03-6908-3500 FAX:03-5983-0901
〒161-0033 東京都新宿区下落合3丁目21番1号 NK・フジビル7階
※本広報資料の転載・引用につきましては、ご自由にご利用ください。




