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Webサイト・来館者端末構築
資料情報の管理とともに、公開機能を強化したI.B.MUSEUMでは、入力・登録したデータをそのままWebサイト上にアップロードすることが可能。また、市民向けのコンテンツをより充実させたい場合は、サイト企画からお任せいただけます。
博物館を知り尽くしたスタッフが
Webサイトをご提案
市民の情報公開ニーズが加速する中、ミュージアムのWebサイトにはさまざまな付帯機能が求められます。当社では、永きにわたる収蔵品管理システムの開発経験を活かし、情報開示性とプロモーションの役割の両立を前提とした「公開システム」構築の一環として、Webサイトの制作・運営を承っております。
特に昨今では、限られた予算の中での地域活性化の視点から、近隣を中心とした複数館の合同Webサイトの開設を強く推進。単独Webサイトの新設/リニューアルでは、収蔵品管理システム上のオペレーションと連動した更新環境による省力性と発信力を併せ持つシステムの提案に注力し、評価をいただいております。
また、来館者向け端末のソフトウェア企画・制作、ブログを活用した学芸活動支援プラン、携帯電話端末を利用した集客促進サービス「QRミュージアム」の開発・運営など、周辺業務も積極的に推進。ミュージアム運営/学芸活動の活性化を支えるさまざまなソリューションを提供いたします。
- 松本まるごと博物館
- 市域全体を屋根のない博物館と捉え、市民参加型の地域文化情報ポータルを開設。松本市内のミュージアムが協力して統合データベースを構築し、Webサイトを通じて一元的に情報を発信。当社は、データベースとともに、使いやすさを重視したWebサイトを手がけています。
- 【URL】 http://www.matsu-haku.com/maruhaku/
- 帯広百年記念館
- 学校教育での利用を強く意識し、やさしい色彩と穏やかなデザインテイストで統一。ユーザ側の編集・更新のしやすさにも配慮し、全体的にシンプルにまとめた運用しやすいサイトづくりを目指しました。
- 【URL】 http://www.museum-obihiro.jp/index.shtml
- 一関市博物館
- 日本的な情緒とシャープな現代性を重視。毎年開設する「和算に挑戦」というページが好評で、06年12月には検索ワードランキングで同博物館の名が2位に浮上するなど、話題の多いサイトです。
- 【URL】 http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/
- 那珂川町馬頭広重美術館
- トップから各ページまでシンプルに徹したデザインは、「資料性」と「実用性」を意識してのもの。歌川広重の作品を一覧的に検索できるサイトとして、ファンの間でも好評を集めるサイトです。
- 【URL】 http://hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/
- 福岡県立美術館
- 九州を代表する美術館だけに、さすがに充実した情報量を分かりやすく配置する総覧性を意識。コレクションの検索では、すべてマウス操作でも検索することができるなど、工夫も盛り込みました。
- 【URL】 http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/index.php
- 中山道広重美術館
- 個性的な館だけに、施設やサービス全体のアウトラインをご紹介することに主眼が置かれたサイトです。トップページのギミックやメニュー部分の統一感など、イメージづくりを重視しました。
- 【URL】 http://museum.city.ena.gifu.jp/top.html
- 福生市郷土資料室
- 収蔵品のすべてを写真で見せたいという館の意気込みにお応えし、常に画像データの存在を意識した設計に。当地の貴重なフォトアルバムとなっている「写真が語る福生」のコーナーは必見です。
- 【URL】 http://www.museum.fussa.tokyo.jp/index.html







