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収蔵品管理システム I.B.MUSEUM ― よくあるご質問
収蔵品管理システムを導入する際の流れやスケジュールを教えてください。
ご要望の内容、システムの規模により異なります。一般的なケースは以下のとおりです。より詳しいご説明が必要な場合は、お気軽にご相談ください。

収蔵品管理システムのみの場合で、システム設計1ヶ月、カスタマイズ約3ヶ月というのが平均的な期間となります。来館者向けシステムやWeb公開システムまで構築する場合は、全体設計で約2ヶ月、収蔵品管理システムのカスタマイズおよび公開システム構築に約4ヶ月ほどかかるのが一般的です。システムの規模によっては、全体で1年間ほどかかる場合もあります。
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収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」で出力できる印刷帳票の種類は?
帳票は館によって書式が異なりますので、ご要望をお聞きしてカスタマイズで対応しております。標準機能としては、資料は作家の詳細画面をカード形式で出力する機能のほか、一覧表をEXCEL形式で出力する機能もご用意しています。
ExcelやFileMaker等で入力した収蔵品データを、収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」に移行できますか?
移行できます。
I.B.MUSEUM にはExcelからの一括登録機能が用意されていますので、ユーザ側でも移行は可能です。ただし、データの形式や項目設定など、専門の技術者が検証してから登録する方がより正確で安全な移行ができますので、まずは弊社にお問い合わせいただくことをお勧めします。
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収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」で管理できる画像フォーマットは?
TIFF、BMP、JPEGとなっております。その他の画像フォーマットも対応可能ですので、詳しくはお問い合わせください。
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収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」を使って、バーコードやICタグによる資料や図書の管理はできますか?
可能です。 バーコードに対応した事例もございますので、運用方法も含め、弊社にお問い合わせください。
ソフトウェアだけでなく、ハードウェア選定やデータ入力等の相談にも乗ってもらえますか?
はい。ハードウェア選定やネットワークの構築、撮影や文字データの入力、画像データの登録など、関連業務すべてについて対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
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データ入力の実施方法、作業場所は?
原則として資料カードやポジフィルムなどを弊社でお預かりし、弊社内で厳重に管理しながら入力作業を進行いたします。ただし、各種事情により館外への持ち出しができない場合には、データ入力オペレータを派遣しての作業も可能です。













