製品&ソリューション

クラウド型収蔵品管理システムI.B.MUSEUM SaaS

6つのコンセプト

情報を館のチカラに活用性と発展性

開館時間や交通アクセス情報とともに、資料や作品の情報を発信しましょう

館で蓄積した情報は、インターネットで発信する材料としても最適。特に資料や作品についての情報は、研究者やファンに上手に提供していけば、館自体の存在価値をダイレクトに高めることもできます。

開館時間や交通機関の情報発信も重要ですが、博物館の最大最強の情報は、やはり収蔵品にまつわるものであるはず。そこで、[I.B.MUSEUM SaaS]では、月額3万円の利用料の範囲内でネット発信機能をご用意しました。館専用の収蔵品データベース公開ページを作るところまで、簡単に実現することができます。

館本体のホームページと連携する資料検索ページを簡単に開設可能

そうは言っても、ホームページの原稿を作るのは現場学芸員。情報としての充実度や信頼性まで精査するとなると、そんなことに時間は割けない…とお考えですか? いいえ、煩雑な仕事は、すべてシステムが担当します。

[I.B.MUSEUM SaaS]は、日常業務で登録し、運用している管理データを、そのまま公開用に転用することができます。一度、公開環境を整えれば、ネットへのアップロード作業はクリック数回で終わります。また、公開できる情報だけを使いますので、非公開情報は非公開のまま。二度手間を発生させることはありません。

本格的なデータベースページに加えて、親しみやすいウェブページも

[I.B.MUSEUM SaaS]で開設できるのは、公開資料をフリーワードや館独自の検索条件を設定してのデータベース公開ページ。また、デザインテンプレートの多数用意されています。

複雑な検索条件が苦手な人向けには、フレンドリーなウェブページを別途加えるだけで、親しみやすいデジタルミュージアムを簡単に作ることができます。

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