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収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」は、これまで、13年間にわたって美術館・博物館などに納入してきた収蔵品管理システムの開発経験と技術的ノウハウを活かしたデータベース・パッケージです。美術館・博物館が収蔵品管理システムに求める声を聞きながら代表的な機能をチョイスした「集大成」的なソフトウェアで、収蔵品管理システムの使用傾向や美術館・博物館の運営方針に合わせてオプションや関連ソフトを豊富に用意。約250館で稼動してきた収蔵品管理システムのスタンダードとしての実績をお確かめください。
基本となるデータベース・システムは、美術館・博物館をはじめとする各種文化施設の収蔵品管理のための専用設計。データ量が膨大となりがちな収蔵品管理システムとして、基本情報から関連ファイルまで、視覚的に管理できる工夫を施しました。また、館の運営スタイルに応じて管理項目も自由に設定・変更でき、カスタマイズを行わなくても充実したデータ管理環境を構築。メンテナンスも容易で、安定した運用が可能です。
館スタッフの皆様に学芸活動に集中していただけるよう、収蔵品管理システムとしては直感的な画面構成を採用。また、すべての作業をWebブラウザで、付随する関連作業もMicrosoft Excel上で完結できるため、特殊なソフトの起動が必要ありません。さらに、検索機能や出力機能の充実、さらには専用オプションにより、館内で使用する帳票類や販促物へのデータ活用も可能。収蔵品管理システムと日々の学芸業務とのシームレスな操作環境を実現します。
収蔵品管理システムに蓄積された情報を、そのまま来館者やネットユーザ向けに公開できる「発信性」を重視。クリックひとつで「収蔵品公開の可否」指定できるため、データを館内案内物やWebサイトにおける情報公開に活用できます。また、多彩なオプションとの連携により、例えばバーチャル・ミュージアムの開設への展開も可能。地域への積極的な情報サービスの実施を強く支援し、館の存在意義を高める活動にも貢献できる収蔵品管理システムを実現してします。
美術館と博物館を中心に、各文化施設の業務に対応する豊富なオプション・ソフトを用意。入館者の統計管理システムからコンテナ管理システムまで、収蔵品管理システムを中心とした業務全体の統合的な管理システムへの発展も容易です。また、ユーザ館同士のデータ共有を前提とした設計により、例えば地域内での専用ネットワークの敷設、市町村の統廃合による運営環境の変化にも即応可能。将来を見据えた収蔵品管理システムの構築を目指せます。
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