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MAPPS Press

「隣は何をする館ぞ?」MAPPS Press (写真:小松市立博物館)

各館が日々取り組む業務の中では、新しいアイデアや業務効率化へのノウハウが常に生まれ続けています。でも、館内で起こっていることを他館と共有する機会は意外に少ないもの。そこで、当社スタッフが代わって現場を独自取材し、レポートいたします。

ミュージアムIT トピック
アイデアがどんどん広がる!「ポケット学芸員」の効果的な活用
I.B.MUSEUM SaaS の追加機能である展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が好調。最近はより工夫を凝らした活用例も増えてきました。...
<2016年9月>
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PDFPDF(9455KB)
ミュージアムIT トピック
博物館データが小学校の電子教材に
新潟県柏崎市の小学校で、博物館資料データを活用した電子教材が開発されています。今号では、その実験授業の様子をレポート。そこで見つかった課題とは。また、お互いに時間的余力のない中で博物館と教育現場が協力して文化資源情報を活かす方法とは。...
<2015年11月>
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PDFPDF(8300KB)
ミュージアムIT トピック
工夫次第で実現できる「利用者にやさしい検索ページ」
博物館がITをどのように活用するかを学ぶ研修の話題。利用者に専門知識がなくても、簡単にデータを検索できるサイト事例紹介。それに徳之島と礼文島の訪問記など。業務に役立つ話題が満載です。...
<2014年6月>
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PDFPDF(3396KB)
ミュージアムITトピック
複数の館の資料を、一挙に公開!
複数館合同による情報公開サイトの事例と、手軽にそれを実現するI.B.MUSEUM SaaS の複数館連携公開機能をご案内。 「ミュージアムIT屋さん、現場を往く!」は、地元のカフェと美術館の連携の事例を紹介します。...
<2014年2月>
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PDFPDF(6428KB)
ミュージアムITトピック
博物館の間で進む、資料情報のネット公開
MAPPS Press、3年ぶりの復活! 標題のほか、「ミュージアムIT屋さん、現場を往く!」は、岩手県立博物館日曜講座、「I.B.MUSEUM SaaS 新機能プレビュー」はクリップリスト機能を特集しています。...
<2013年9月>
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PDFPDF(6864KB)
学芸員は、もっと互いに助け合うことができるはず…
美術館の情報交換
多忙な日常を過ごしていると、ついつい情報に疎くなるもの。しかし、中には「疎くなる」では済まないケースもあります。たとえば、十分な職員数を確保することさえ困難な地方の小規模館では、新人職員への業務指導もままならないという事態も発生しています。そんな中で、各館が助...
<2010年7月>
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PDFPDF(5503KB)
他の館では、どう対処しているのだろう?
博物館の資料整理
博物館である以上、展示品・資料の整理・管理は必須業務。とは言え、人員不足に喘ぐ昨今では、作品情報を把握し切れていないという館も多いのが実情です。今回お邪魔した館もそのひとつだったのですが、わずか1年ほどの間で資料整理に加えて情報公開まで道筋をつけることができた...
<2009年11月>
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PDFPDF(2271KB)
なかなか学ぶ機会の少ない業務の筆頭?
博物館の梱包作業
年々、増える一方と言われる博物館運営業務。この仕事が増えると、あの仕事に割く時間が圧迫されて、次の仕事にも支障が出る…というシーンは、残念ながら多くの館で見られるようになりました。中でも多数の学芸員がお困りなのが、貴重な作品を守るためのノウハウ。今回は、一見地...
<2009年10月>
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PDFPDF(2061KB)
もう避けては通れない?地域貢献活動の基本事項。
博物館の情報公開
社会全体の「アンテナ」が高感度化する中で、ますます高まり続ける情報公開ニーズ。地域への貢献が求められる博物館にとっても、館内情報の発信はこれ以上に重要性が増しています。そこで、「MAPPS」第1号では、各館の取り組みについての最新事例をご紹介。高い評価を得た2...
<2009年6月>
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PDFPDF(1936KB)
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