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収蔵品管理システム I.B.MUSEUM

自館内に蓄積する情報をそのままチカラにする、という思想。

情報管理業務そのものを支援し、そのデータを活用するための機能を強化。 博物館の情報力を集約し、館運営に活かすために。

収蔵品は、それにまつわる情報が添えられて、初めて価値が伝わるもの。だとすれば、情報開示は、博物館にとって社会貢献姿勢を示す上での入り口とも言えます。しかし、館内に溢れる情報は、資料の属性を記録する「目録的な情報」から、これまでの管理を記録を蓄積する「カルテ的な情報」まで、極めて多岐にわたります。整理するだけでも手いっぱい、使いこなすまでには至らない館も多いのが実情です。

I.B.MUSEUMシリーズは、25年近くにわたり、博物館の情報整備をサポートしてきました。この間、400館近くに導入され、延べ1,000人を超える現場学芸員の要望に応える機能を提供してきましたが、最近では「データを管理するだけでなく、使いこなすための支援機能が欲しい」という声が非常に増えています。そこで、「情報を館のチカラに変える」という発想のもと、支援・活用機能の強化を図りました。

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